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富山から全国へ発信する本イベントは、富山県のみどころ、魅力もご紹介いたします。
是非ご覧ください。

観光スポット

富山城址公園
富山市中心部に位置する富山城址公園は、お濠と天守閣が印象的な緑豊かな公園です。
富山藩前田家の居城・富山城の城跡に整備されました。
とても気持ちのよい場所で、地元のみなさんも多く訪れる憩いの場となっています。
花見スポットとしても有名で、春にはお濠の水面に満開の桜が映し出され、多くの見物客で賑わいます。
また園内には郷土博物館(天守閣内部)、佐藤記念美術館などがあり、富山の歴史文化に触れることもできます。心落ち着くひとときが過ごせるでしょう。

黒部峡谷鉄道
トロッコ電車に乗って片道1時間20分の大自然の旅ができる鉄道です。
春の新緑、夏の清流、秋の紅葉といった四季折々の見所が満載。いくつもの橋やトンネルを抜けながら大自然を駆け抜けます。
途中には黒薙川(くろなぎがわ)に架かる高さ60mの後曳(あとびき)橋、鐘釣(かねつり)温泉の秘湯露天風呂、紅葉の名所として知られる錦繍関(きんしゅうかん)といった絶景がいっぱい!
途中の鐘釣駅や欅平駅にはレストランやおみやげショップがあり、休憩や食事をとることもできます。1日かけてゆっくりと黒部峡谷の大自然を堪能しましょう!

新湊大橋
晴れた日には、橋から日本海や立山連峰、能登半島が一望できます。
また、隣接する海王丸パークに恒久係留されている帆船、初代海王丸を上部より望むことができます。
総延長はアーチ部分も含めて3.6km、橋を支える主塔の高さは127m、海上に架かる主体部分が600m。斜張橋としては日本海側最大級!
ぜひ、ドライブをしながら素敵な景色を楽しみましょう!この橋は上は車道、下は歩行者通路の2層構造になっています。歩行者道路「あいの風プロムナード」からの眺めもおすすめです!

国定公園 雨晴海岸
浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは、四季それぞれに変化し、息を呑む美しさです。
万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を詠みました。
雨晴海岸から氷見市の松田江の長浜までは「白砂青松百選」・「日本の渚百選」に選ばれています。
源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという「義経岩」があり、地名「雨晴」の由来ともなっています。ぜひ、雨晴海岸の絶景を目にしてみませんか?

あさひ舟川「春の四重奏」
富山県朝日町の舟川べりでは、地元舟川新地区の農家が、桜に合わせて極早生のチューリップと菜の花を栽培しており、雪を抱く白馬岳・朝日岳の北アルプスを背景に、桜並木とチューリップ、菜の花が奏でる四重奏を楽しめます。
清流に映える大木の桜トンネルも見事で、両岸600m、280本の桜が、地元で熱心に手入れされています。
また、期間中の設定日だけに焚かれるかがり火に照らされる夜桜もとても幻想的です。昼と夜で表情の異なる桜が楽しめます。
■見頃予想 令和3年4月7日(水)~18日(日)
■場所 富山県下新川郡朝日町舟川新

舟川べり桜並木
川岸に咲く満開の桜並木と北アルプスの山々の背景が見事な場所です。
毎年桜の開花時期には清流舟川をはさみ、約250本のソメイヨシノが川の両岸800mにわたって咲き誇り、桜のトンネルとなります。
満開の時期にはライトアップされとても幻想的です。地元舟川新桜並木保存会によって、1950年代に植えられた桜が成木となった富山でも随一の桜の名所です。
桜の手前にはチューリップや菜の花といった季節の花々も咲き、これ以上ないくらいの見事な景観となります。開花に合わせて「あさひ桜まつり」も開催されるのでお花見にもってこいの素敵なスポットです。

新湊きっときと市場
新湊フィッシャーマンズワーフ「新湊きっときと市場」では、新湊漁港で獲れたての海の幸を豊富に提供しています。
「富山湾の宝石」と称されるシロエビをはじめ、ベニズワイガニ、ホタルイカ、ブリ、バイ貝など、四季それぞれ、種類も多彩な富山湾の新鮮でおいしい魚がたくさんあります。
また、館内の海鮮レストラン「きっときと亭」は朝獲れの新鮮魚はもちろん、全国でも珍しい昼セリが行われる新湊漁港直送の新鮮魚介類がたっぷり堪能できます。
そのほか、館内では地元の特産品がずらり!!魚の鮮度、目利きには絶対の自信を持っています!一度、驚きの新鮮な鮮魚ワールドを体験してみてください!

グルメ

ホタルイカ
まるで蛍のようにきらめく、富山湾の神秘ホタルイカ 季節は春、富山湾は幻想的な青白い光に包まれます。
産卵のために深海から群をなしてやってくるホタルイカです。
まるまると肥えたその身は5~6㎝にもなり、食べると新鮮なワタの旨味がはじけ格別の味が広がります。
ホタルイカを食べないと春が来ないといわれるほど、富山の人々に愛されています。

シロエビ
世界でここだけ、富山湾の宝石シロエビ。
春から秋にかけて獲れるシロエビ。透きとおった淡いピンク色の姿が、日を浴びてキラキラ輝くその美しさは「富山湾の宝石」といわれています。
から揚げ、昆布〆、すまし汁など食べ方は多彩ですが、おすすめはやっぱりお刺身。
他にはない独特のとろりとした食感と上品で濃厚な甘みは富山でしか味わえません。
小さな身から大きく広がる香りにきっと驚くことでしょう。

ます寿し
食べ比べたい、富山の顔!
富山の定番の味といえば、「ます寿し」です。
若笹のさわやかな香りと満開のサクラを思わせる薄紅色のマスの身が印象的です。
身の下には、宝石のように輝く純白の酢飯が顔をのぞかせ、食欲を誘います。200年以上にわたり受け継がれた秘伝の味は、店ごとにこだわりがあり、その違いを楽しむのも一興です。

富山ブラック
誰もが驚く!「富山ブラック」ラーメン
まさに真っ黒いスープが特徴の「富山ブラック」。
戦後、労働者のためにあえて塩分を濃い目にし、ご飯のおかずとなるように考案されたことがルーツです。
だしの旨味がきいた濃い醤油スープは一度食べるとまた食べたくなるから不思議。

富山の地酒
富山の地酒で乾杯!
富山は、良質で豊富な水に恵まれた日本屈指の名水の里。
その清らかな水と美味しいお米からできる富山の地酒は、全国でも名高い銘酒が多く、杜氏の技術が生きた逸品がそろっています。
富山自慢の新鮮な旬の魚介とともに美酒を堪能すれば、この上ない贅沢。
また、個性派ぞろいの酒蔵巡りも人気を集めています。

お土産

巻きかまぼこ
富山の昔からのかまぼこといえば、巻きかまぼこ!
富山の食を語るうえで欠かせない「かまぼこ」。富山湾で豊富にとれる新鮮な海の幸と、伝統の職人技で、富山県独特のかまぼこ文化が発展してきました。なかでも一番の特徴と言われるのは、「昆布巻かまぼこ」です。
かつて北前船で運ばれた北海道の昆布を使って、すり身を巻いたのが始まりで、郷土色豊かな味わいが全国的にも高い人気を誇っています。すり身に赤や青の着色をして昆布の代わりに用いる巻かまぼこも、魚本来のうまみに色調の美しさが加わり、富山の食卓にはなじみの深い食品となっています。
巻かまぼこは新鮮な風味を巻き込み保ち、季節を問わずおいしくいただける最高の海の恵であり、富山名産の代名詞でもあります。

富山干柿
400年の歴史を持つ南砺の干柿
加賀三代藩主前田利常公が当地に鷹狩りに来られた折、一老爺が手製の干柿を差しあげたところ、大変賞賛されました。それ以来前田家では常に干柿を作ることを奨励され、南砺での干柿づくりも盛んになったと伝えられています。
かつて、富山干柿の自然の甘さを引き出したのは、「医王おろし」。医王山から吹き降ろす西風、「医王おろし」が渋柿の渋みを抜き、甘みを引き出しました。現在は栽培から乾燥方法まで研究を重ね、昔ながらの味を多くの人に提供しています。

銘菓月世界
昔懐かしいメルヘンな味わい。
富山を代表する伝統銘菓のひとつ。『月世界』の名は、「暁の空の淡い月影と天空に輝く美しい表情」をイメージして付けられたそうです。
その美しさをお菓子に閉じ込めるため、新鮮な鶏卵に、最上の和三盆糖と白双糖を煮詰めた糖蜜を合わせて乾燥させています。
口に運ぶと、それまで軽い乾いた食感だったものが、淡雪のようにしずかにとけていく、まさに名前のごとく上品にして幻想的な味わいが楽しめます。独特の風味は、日本茶はもちろんのこと、紅茶やコーヒーにも良く合います。

ケロリングッズ
内外薬品(現:富山めぐみ製薬)の薬『ケロリン』をモチーフにしたケロリングッズの先駆け『ケロリン桶』は子どもが腰掛けにされてもビクともしません!
驚異的な強さから、別名「永久桶」とも呼ばれています。
今では湯桶だけではなく、タオル、バスマット、スリッパなど様々な商品があり、どこか懐かしいようなデザインが目を引きます。ケロリンの湯桶型キーホルダーも人気です。

しろえび紀行
富山湾の珍味をつかった、あっさり塩味のおせんべい。
富山湾の深海に生息するシロエビは、体長7センチの小さな体ですが、生きているものは水晶のように透きとおった淡いピンク色をしています。
その美しい姿から「富山湾の宝石」と呼ばれています。
食べるとコクのある上品な甘みと豊かな香りが広がります。シロエビが漁業として成り立つほどに獲れるのは富山湾だけです。
そのシロエビを贅沢に使い、国内産うるち米を使って焼き上げました。香ばしくエビの風味がきいていて塩加減バツグン。もうひとつ、あとひとつと、つい食べたくなるおいしさは、おやつやお茶うけにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。

イベント

ほたるいか海上観光
夜明け前の海で繰り広げられるホタルイカ漁の海上観光です。ホタルイカの漁期は一年のうち数ヶ月。
しかも実際に海上で見られるのは春の産卵が活発化する4月~5月までのたった一ヶ月となっています。
定置網にかかったホタルイカの放つ青い光で、まだ明けきらぬ日本海が一瞬にして幻想の世界に変わります。
まるで光のページェントのようにきらきらと揺れ動くホタルイカの光の数々は富山湾でしか見られない感動の体験です!
また、立山連峰にのぼる太陽の朝日も忘れられない思い出となるはず!

立山・雪の大谷ウォーク
春の立山黒部アルペンルートといえば、世界的にも有名な「雪の大谷」です!
室堂ターミナル周辺の道路に積もった雪を除雪してできる「雪の壁」で、壁が連なる約500mの区間のことを「雪の大谷」と呼びます。
「雪の大谷」は吹きだまりのため特に積雪が多く、その高さはなんと、20mに迫ることも!
「雪の大谷ウォーク」では、歩行者用通路として開放した片側を歩くことができ、毎年多くの観光客が訪れる人気スポットです。周辺にも冬に積もった雪が残り、一面真っ白の銀世界を楽しめます。
20mに迫る「雪の壁」を間近で見る迫力は想像以上!訪れた人にしか分からない感動があります!
大自然の素晴らしさを体いっぱいで感じてみてください。

高岡桜まつり
日本さくらの名所百選に選ばれている「高岡古城公園」で毎年4月上旬から中旬に開催されます。
コシノヒガンやソメイヨシノ、オオシマザクラなど18種類、約1,800本の桜が植えられ、夜間はぼんぼりに灯りがともり、昼間とは違った雰囲気で花見客を楽しませてくれます。駅からも近く、市内中心部の便利な場所にあり、毎年多くの花見客で賑わいます。
いつもと違った角度から桜を眺めることができる、お濠めぐり遊覧船も大人気です。

となみチューリップフェア
爽やかな風の中、青空と色鮮やかな花々に囲まれた別天地、となみチューリップフェア。
国内最大級!300品種、300万本のチューリップが色あざやかに咲き誇ります!期間中は、フラワーファッションショーなどさまざまな催しも予定されていて楽しみ満載!!
会場には、チューリップで描かれた迫力の地上絵や、砺波発案のひょうたん池に浮かぶ珍しい水上花壇、愛のパワースポット花壇など、楽しくて見ごたえのある演出がいっぱい!
ファミリーはもちろん、カップルでも友人同士でも、みんなで楽しめる国内最大のチューリップフェアを満喫しに行こう!!

観光路線バス『富山ぶりかにバス』
富山駅前からバス1本!富山が誇る港町を巡ろう!
富山駅からカニやブリ、白エビといった富山が誇る港町の味覚を満喫できる「富山ぶりかにバス」が運行中。
お腹いっぱいになった後は、のんびりと海辺の町の風情を楽しめる。運行ルートからは、新湊大橋、雨晴海岸を通り、海越しの立山連峰をさまざまな角度から望めます。